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レムリアとともに2009-04-07 Tue 21:33
愛犬と向き合い、必死になって教育・躾を実践していく中で、たくさんの本を読みました。
なかなか思うとおりにいかず、いろんな方面の本と出会いながら。 ワンコが変わるには、私が変わらないといけないと強く思うようになり、今まで以上にヒーリング関係の本も読むようになり。 情報を集めていると、「レムリア」にたどりつきました。 「レムリアの真実」オレリア・ルイーズ・ジョーンズ著 によると、古代レムリア大陸が沈んで地下に移住したレムリア人と、2012年前後に出会えるそう。 もうあと少しですよね。 今の時点で知ることができてよかったなあと思いましたが、これもきっとそのように運命づけられていた気がします。 もっと早くても、もっと遅くても、きっとダメだった。 今だからこそ、深く自分の中に入っていける。レムリアのことを受け入れられる。 最近のマイブームは、星や地球のインテリアを飾ること。 ポスターや地球儀や、プラネタリウム。 実際に目で地球やその他の星の存在を焼き付けることによって、さらに現実のものとして受け止め、深い理解につながるのではないでしょうか。 今年は世界天文年。 誰もが地球を、宇宙を振り返るタイミングなのかもしれませんね。 |
祈りと癒し2009-03-26 Thu 21:50
ちょうど今年の2月に入ってから始めたことの一つに、「生命の祈りを毎日唱えること」があります。
平日は一日2回、土日は1回で。 生命の祈りとは、ハワード・ウィルズ著「生命の贈り物」 で紹介されている長い祈りの言葉です。 29ページに渡る長い祈りの内容は、相手を許し、また自分が許されることを願う言葉。 訳者のあとがきによると・・・ ゆるすことは人間のすべきことではない。 人間がすべきは、相手の間違いを見つめることなく間違いの向こう側を見て、間違いを犯した人の本当の姿を見ること。 ゆるしの仕事は精霊にまかせればよい。 そのためには、祈ることである。 初めてこの祈りを最後まで唱えおわった後、とても優しいなごやかな気持ちになりました。 人を許すだけではない、私自身も許される必要があるんだと。 唱えながら、いろんな出来事が脳裏に浮かんできて。 謙虚な気持ちになることができました。 祈りの言葉は数あれど、分かりやすい言葉である程度の長さがあってじっくり味わうことができるところが私に合っているみたいです。 これを毎日続けていることも、大きな気づきを得ることができた理由の一つかなぁという気がします。 これからも続けていきたい習慣のひとつです。 |
進化のはじまり?2009-03-25 Wed 22:27
もう10年弱になります、自己改革に取り組みだして。
その間、心理療法からフラワーエッセンス、アロマ、カラー、音楽療法、ホメオパシー、などさまざまなものを体験しました。 けれどなかなか大きな変化を得るにいたらず、焦りばかりがつのり。 あれもこれもと手を出しては、結果が出ないと新しいものに目移りし。 そんな中、去年の半ばから念願だったワンコを飼い出しました。 躾に手を焼き、どうしてこんなに扱いづらい分かりにくい子なんだろうとほとほと参る日々。 最近ふと、この子は私と同じことをしているのではないかと気づきました。 一緒にいてもそれほど構われたくないのか一人遊び。抱っこも嫌い。 それなのに、違う部屋や二階に行くとキュンキュン鳴きわめく。 いつまでも警戒心が抜けない感じ。物音に敏感で、神経質かつ臆病。 ただ、とても外面がよく人懐こく社交的に見えるので、なかなか他人に理解してもらえない。 人だけでなく、他のワンコにもガンガン突っ込んでいって、怒らせたりする。 自分に合うタイプのワンコと遊べばいいのに、わざわざ無理して活発で強気な子たちの間に入っていく。 もろ全部、私自身のことでした・・・ 私に一番欠けているのは自分や他人に対して信頼するということ。 どの場にいても安心感がないから常に緊張していて体はガチガチ。 そのくせ、明るく社交的に振舞うので理解されずらい。 そして、これは本当にこの間気づいたばかりのこと。 私は、必要とする人こそ避けてしまい、必要でない人に積極的に近寄っていくという悪い癖があるということ。 バーバラ・アン・ブレナン著「癒しの光」 によると、性格構造の防衛パターンとしてスキツォイド、オーラル、サイコパス、マゾキスト、リジッドの5つに分類できるそうです。 そのうち、オーラルは自分は無力なのだというふうにふるまい、ただひたすら受け取るばかりで返そうとしない依存型。 サイコパスは信頼して任せることができず、他者をコントロールすることで防衛しようとする。 初めて読んだ時は、あれもこれも当てはまるような気がしましたが、気づきを得てからはサイコパスが中心でオーラルも入ったやっかいなパターンだわと我ながら呆れました(爆) 実は去年の終わりごろから四柱推命に興味を持ち、ちょいと勉強してみました。 不二龍彦著「正統四柱推命術」 によると、私の月支元命(根本的な性格)は傷官で、曰く 「傷官のイメージは多感で傷つきやすく、しかも感情を素直に表現できない、気位の高い不良少年・少女です。 人生経験はなく、ろくに何も知らないくせに自意識だけは過剰で、人生をハスに見て反抗している子供です。 すぐ突っかかっていき、強がりをいうくせに、本当は人一倍寂しがり屋で、強く頼れるものや人を求めている子供なのです。」 こういうわけで、育てているワンコや出会った本たちのお陰で自分の問題の核に触れることができました。 そこから抜け出して変化していくためにはどうするか。 いま実践していることを、次の記事で書いていきたいと思います。 |
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